アトリエ アン・フルール

 

アトリエ アン フルール
 
 

教室

今回は、フランスで開発されたプリザーブドフラワーの教室を札幌で開いている「アトリエ アン・フルール」さんをご紹介します。

このアトリエアンフルールは8年ほど前に開講されましたが、いまでは北海道で300人ほどの生徒さんがお花を学んで各方面で活躍されているようです。

教室風景

教室風景

教室で教えているアトリエアンフルール主宰の梯みゆきさんは、10代から華道を始め、フラワーアレンジメント、その後ヨーロッパの装花を学ぶ中でプリザーブドフラワーに出会って、いまの教室を開講するに至ったそうです。

 
 

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは特殊な薬品に浸けることで生きた植物と比べても遜色のないみずみずしい質感と柔らかさを保って長期間保存できる、とてもきれいな新しいスタイルのお花です。

梯さんがプリザーブドフラワーアレンジメントの教室を北海道で開講した当初は、まだそれほど知られていない存在でしたが、今ではTVに取材されたり、札幌市内の百貨店で展示販売をするまでになり、多くの人に知られるようになりました。

 
 

この人

梯さんは、
”冬の長い北海道では外はいちめん真っ白な世界、そんな中でいつまでも咲き続けるプリザーブドフラワーは、とっても心を豊かにしてくれるお花です。
北海道の冬はどうしても暗くなりがちですが、プリザーブドフラワーが家にあるだけで華やかになり心も和むようになりますねと。”
と語っています。

プリザーブドフラワーキャスケードブーケ

プリザーブドフラワー
キャスケードブーケ

梯さんは普通のOL(一般事務職を27年間)から起業され軌道に乗るまでの3年ほどはご苦労されたようですが、いまではこうして知られるようになりそのご苦労が報われたようです。

 
 

運営

このきれいなプリザーブドフラワーは、作るには大変手間がかかるため高価になりますが、アトリエアンフルールでは北海道の方々へ広く普及をしたいとの思いで、レッスン・アレンジメント作品の販売価格を低く抑えているそうです。

そのため利益はあまりないですが、それ以上に生徒さんたちに喜んでもらえたり、結婚式のブーケをお客様自身と一緒に作り上げて行くときの喜びがやりがいになっていると梯さんはお話しされていました。

教室では初めての方への体験レッスンや、自由な時間に無理なくマイペースで学べるよう完全予約制のサロン形式のレッスンを行っています。

アーティフィシャルフラワーブーケ

アーティフィシャルフラワーブーケ

 
 

販売

プリザーブドフラワー教室以外にも、お供えの花(仏花)やプリザーブドフラワーの花びらをまとったプリンセスドール、生花のフラワーアレンジメント、アーティフィシャルフラワーなど、様々なレッスンや販売も行っていますので、詳しくはホームページ、ブログをご覧になってください。

新しい世界を体験できるかもしれません・・・よ。
 
 

教室情報
住所:札幌中央区南3条西6丁目(狸小路6丁目)アトリエ アンフルール主宰
アン フローラル アソシエーション代表
梯(かけはし)みゆき

・一般社団法人 プリザーブドフラワー全国協議会 正会員
・マダム桐越プリンセスドールアカデミー
「北海道代表校」
・桂由美先生が会長を務める、オートクチュール
メティエール協会認定インストラクター
・公益法人 日本生涯学習協議会 監修・認定
プリザーブドフラワー・トリートメント技能士
・チャート式フラワーアレンジメント協会 認定校
・札幌カルチャーセンター平岡 講師

HP:http://www.un2005.com
E-mail:un-un@cameo.plala.or.jp

 

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